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自動車デザイン研究室

専任教員

 下山 修(准教授)

研究室概要

「省エネ」「少子高齢社会」「自動運転」という近い将来の車を取り巻く課題に対して、新しい移動手段のパーソナルモビリティや、自動運転を前提にした新しい車のデザインを創造することを狙いとしています。

主な研究テーマ

1.超小型モビリティ研究

都会~地方市街~限界集落でも使用できるような、多用途超小型モビリティを目指します。

【主な研究課題】

  • 高齢者等の乗降性を考慮した車両レイアウト
  • 女性・高齢者が操作しやすい新操作系
  • 市街地での視認性を考慮したアイポイント

※国際学生超小型EVコンテスト2017エントリー予定

2.将来交通社会対応直観インターフェース研究

(1) 直観的システム状態表示研究
自動ブレーキや、将来の自動運転において、天候などの諸条件により、制御システムが非作動や誤作動を起こしそうな場合に、その状態をドライバに直感的に理解してもらい、手動運転に速やかに移行することを狙います。

(2) 直観的路面標示研究
路面に3Dトリックアートを用いた路面標示をして、逆走防止や運転訓練をします。

研究詳細/イメージ

img_cardesign1 研究詳細イメージ